
愛知県の蒲郡市観光協会は、西尾市観光協会と碧南市観光協会と合同で、「MIKAWA de かき氷スタンプラリー&総選挙2026」を7月1日(水)~9月30日(水)の期間に開催する。
3市が参戦し三河のかき氷・氷菓の頂点を競う

「MIKAWA de かき氷総選挙」は、2018年にスタートした西尾市の「西尾かき氷」と、2024年にスタートした蒲郡市の「がま氷博覧会」がコラボレーションして、2025年に開催された。今回、碧南市が初参戦し「MIKAWA de かき氷スタンプラリー&総選挙2026」として、三河のかき氷・氷菓の頂点を競う。また、気象庁が4月17日(金)に、最高気温40度以上の日の名称を「酷暑日」と決定したことにもちなんでの開催だという。
楽しみ方として、「MIKAWA de かき氷スタンプラリー」と、「MIKAWA de かき氷総選挙」の2通りが用意されている。参加者は、3市にて氷菓を食べ歩いて、スタンプラリーや投票に参加すると、抽選で豪華賞品をゲットすることができる。
参加して宿泊券や商品券などを当てよう
「MIKAWA de かき氷スタンプラリー」では、店頭にて「かき氷・氷菓」を食べて、そのQRコードをスマホで読み取ってスタンプをゲットする。スタンプは、各店舗初回のみ1つ取得できる。「NGH賞」は、蒲郡・西尾・碧南3エリアのスタンプをコンプリートすると、「ホテル竹島ペア宿泊券」が抽選で1名に当たる。「ラリー賞」は、2エリアにて各1店舗以上達成すると、参加63店舗で使える「商品券2,000円分」が63名に当たる。
「MIKAWA de かき氷総選挙」では、総選挙に投票のうえプレゼントに応募した人の中から抽選で25名に各受賞店で使える「商品券2,000円分」がプレゼントされる。西尾・蒲郡・碧南3エリア全体で「おいしさ No.1 店舗商品券」が5名、「映え度 No.1 店舗商品券」が5名。各エリアの「投票数 No.1 店舗商品券」が各5名×3エリアで15名の総勢25名に当たる。
参加店舗などの詳細は、MIKAWA de かき氷スタンプラリー&総選挙2026公式サイトに掲載している。
3エリアの全63軒でかき氷・氷菓を味わう


「MIKAWA de かき氷スタンプラリー&総選挙2026」では、蒲郡市20軒、西尾市33軒、碧南市10軒、3エリアの全63軒にて、見た目も味わいも個性派揃いのかき氷・氷菓を楽しめる。参加店舗の対象メニューの一部を紹介しよう。

蒲郡市では、Cafeさかゑや「蒲郡みかんプレミアム」、

蒲郡オレンジパーク「めっちゃメロン」、

海と空と風の宿 ホテル明山荘「えっ、ちくわ!? みかわ匠美活氷」、

茶屋istuka(本店)「涼菓 升ノ氷(リョウガ マスノコオリ)」など。

西尾市では、King Farm Cafe「100%削りいちごのいちごパフェ」、

高知屋「西尾抹茶ノスタルジック」、

Lapi cafe「ハニーチーズレモンのアイスドーム」、

T-bear cafe「無花果山いちじく」など。

碧南市では、Restaurant&Cafe K庵「みりん粕ときなこのかき氷」、

お好み焼 Asahiya「かき氷 ソフト金時」、

COZYな時「マンゴージュレと杏仁のレモングラニテパフェ」、

やきいも丸じゅん「霜降りかき氷」などが提供される。
それぞれの魅力がある三河の3市


蒲郡市は、日本のほぼ中央である愛知県の南東に位置する。柑橘をはじめとする果物や深海魚の特産グルメと三河湾の美しい景観が自慢だ。

西尾市は、抹茶生産地として名高く、歴史ある街並が三河の小京都と評されている。

碧南市は、発酵調味料など独自の食文化が息づく。
「MIKAWA de かき氷スタンプラリー&総選挙2026」で蒲郡市・西尾市・碧南市を訪れて、それぞれの土地らしいバラエティに富んだかき氷・氷菓を味わってみては。
■MIKAWA de かき氷スタンプラリー&総選挙2026
開催期間:7月1日(水)~9月30日(水)
開催エリア:愛知県蒲郡市・西尾市・碧南市
スタンプラリーページ:https://aichi.tektekstamp.jp/rallies/35
(山本えり)